| こまめなメンテナンスは、やはり古い車には必要ですが、致命的な、動かなくなるトラブルは発生していません。どれも、久しぶりに動き出したため、弱っていた電気廻り、ゴム廻りのトラブルばかりです。それも、稼動してからの1ケ月に発生したものばかりです。 と、言っていましたが、セルモーターが御臨終で動かなくなりました。。 北海道に来てからは、エンジン系、ハイドロ系以外にちょこちょこと発生。 |
| ●車検 2005.9 札幌JCT近くのサンファクトリーさんで、車検をとってもらう。オイル、フィルター交換(昨年同様に空冷ポルシェ用Gulfの15W50)はお決まりだが、今回、タイロッドと奥のボール・ジョイントにガタがあり、ボール・ジョイントも含めたタイロット・エンド交換が必要となる。そこで、パーツをSさんの部品取り用GSAから外して装着することとなる。治ってみると、ハンドルの安定が戻り、安定した直進性を取り戻せた。どうも、夏頃から左肩が痛い理由が、右ボールジョイントのガタによるハンドルのぶれを車庫入れ等で抑えていた為と判明。またまた、大先輩Sさんに大感謝。終わりと思ったら、左のドライブシャフトブーツ裂けを発見。パーツ到着次第、交換予定となる。 |
| ●左前ドアロック修理 2005.8 ラグビーの帰り、走行中、運転席ドアが開く。ドアロックが効かないようだ。急遽、積んでいたタープの紐で縛り固定する。駐車場で、ドアの中を開けると、ロック機構連動のスプリング破損が原因と判明。正常な状態のドアも開けて、比較しつつ、スプリング追加工して、直す。工数、3時間。工員不馴れな為。 |
| ●左前輪パンク 2005.7 雨の降る夜の日勝峠で路側の異物を踏んで、左前輪タイヤバースト。路肩で、ジャッキアップし、スペアと交換。油圧サスによる車高調整でジャッキアップは楽々。言ってみれば、油圧ジャッキが車についているようなもの。また、スペアがボンネットの中にあるため、タイヤ取り出しにトランクの荷物を開けなくて良い利点に感心。後日、タイアをSさんから分けてもらう。謝謝! |
| ●点検 2004.9 札幌JCT近くのサンファクトリーさんで、点検してもらう。特に問題はなく、オイル交換のみ(空冷ポルシェ用Gulfの15W50/4リットル)であった。また、以前から気になっていた車高調整レバーの振動は、マフラーと接触干渉していることが原因と判明。マフラーパイプの曲げ修正をしてもらい解決した。昨年冬に車庫入れ時にエグゾーストを擦った際、車体下中央部のパイプが曲がり、車高調整ロッドと接触していたようだ。 |
| ●右リアウインカー球切れ 2004.7 月寒ラグビー場に行く時、ウインカー点滅が早くなり、これはと思い診てみると、右リアウインカー球切れ。バックライトの球をウインカーに入れて、応急処置。後日、Sさんに球を頂く。謝謝。 |
| ●ブレーキランプ接点? 2004.4 ラグビーの帰りにブレーキランプがついたままに、どうもペダルの裏の接点のホルダ部品が外れて常に点灯するようになっってしまったらしい。その部分を針金で縛り固定して治った。 |
| ●バッテリーあがり 2004.3 冬眠明けにエンジン始動と思いきや、バッテリーあがりで、SさんのGSとジャンパして始動。その後、充電しても、あがるので、バスケスさんにて、GS550-67(端子L、11550円也)を装着。標準の544-59よりも余裕があるので安心だ。 |
| ●車検 2003.9 札幌JCT近くのサンファクトリーさんで、車検を通してもらいました。右フロントのドライブシャフトブーツの交換とオイル交換を行いました。また、アイドリングを800から900に上げて始動時の安定を図る事にしました。オイルは、これまで入れていたFuchsの20W50からBMW純正の10W40にしました。ちょっと気になるのが、ややオイルがエンジン周りで滲んできていることで、様子をみることにしました。ただ、長年、シトロエンの正規ディーラーだった国際興業でメカをやられていた飛島さん曰く。「エンジン調子いいよねえ」とのことでした。 |
| ●ウインカーキャップとウオシャー液タンク 2003.8 以前から色が濃すぎて、昼間の点滅が視認しづらかった、ウインカーキャップを庄子さんから戴きました。また、うちのGSでは、チューブタンクにしていた、ウオシャー液タンクも戴いてしまいました。 |
![]() ![]() |
| ●ファンのキャップのずれ 2003.4 GS君の3月にとうとう根をあげてソレノイドから煙を吐いてしまったセルモーターを交換し、バッテリー上がりを起こしたバッテリーも寒冷地仕様の容量の大きいボッシュの新品を装着してもらい、GSが戻ってきました。 会社帰りにジャベルに寄り、運転して帰りましたが、中原街道から、南武線沿いの道に入ると、ボンネットから加速するたびに異音が聞こえるようになってきました。ミッションをニュートラルにすると収まり、つないで加速すると発生します。それに回転数もいつもより上がらない気がします。路肩に止めて、ボンネットを開けてみてみます。マグライトで照らしてみたものの、暗くてよく分かりません。そこで、コンビニの駐車場で明かりに向けて車を止めて見てみます。どうも、ファンの先が、直前のエアコンのコンデンサーに接触している気がします。しかし、ドライバーを携行していなかったのでグリルとコンデンサーをはずしてみることが出来ず、ゆっくりだましだましで帰ることにしました。帰宅して、デジカメでそのファンの先端を取った写真を竹村さんに送ると、翌日、すぐに見に来てくれました。ファンの先端には、やはり樹脂製のキャップが付くのですが、それが徐々にせりだして、コンデンサーと接触していたのでした。樹脂製でしたので、金属製のコンデンサに対して負けるので、特に問題は両部品ともありませんでした。エアコンがなかったら、多分こんなことはおきないでしょうし、そもそも、このキャップ自体がなくても困らないもののようです。そこで、そのキャップは、はずして、オペルの助手席前の小物入れに入れておきました。家の中で机の上に置いておくと、引っ越しでどこかに行くのはイヤでしたので。 ところで、このキャップは何のためにあるキャップなのか、?ですが、コンデンサがファンに接近しているのを見ると、「無茶な造りをしてるなあ」と呆れるやら、驚くやら、やっぱり不思議な車です。 また、札幌にGS用のシャッター付きの屋内駐車場を確保できました。 マンションからは、自転車で移動しなければですが、これで冬の雪からも守れます。むしろ、保管状態は今よりよくなりそうです。 |
![]() |
| ●セルモーターとバッテリー交換 2003.4 日曜の朝、ラグビーの練習に行こうと、GSのエンジンをかけます。クラッチを切って、オンにしてからちょっと待ってキーを廻します。ところが、この日はなかなかかからず、バッテリーも消耗しそうです。GSで練習にいくのをあきらめ、再び練習から戻って観てみるとセルモーターの上のソレノイドから白い煙が。しまいにバッテリーもダウンです。秋ごろからかかりが今ひとつだったのが、とうとう来ました、セルモーターが。JAFを呼んで、電気を欠けてもやはりセルは回らずで、断念。セルモーターが悪いのは明らかなので、それを取り外して、リビルトしてもらおうと取り外しをトライしたものの、左のインテークに、排ガス規制のごちゃごちゃしたのが一杯付いているために断念。ジャベルに運んでお任せコースになりました。 GSのエンジンは2CVのものを倍にしたようなエンジンなので、クランクがけも出来るはずなのですが、残念ながら、私のGS pallasでは、エアコンのコンデンサがファンの前についていて、せっかくのクランク口があっても、コンデンサが邪魔をしてクランクがけができません。ちなみに、Clubならば排ガス関連のものが無いので、左バンク側はガラガラです。それに加えて、エアコンも付いていないので、クランク掛けができます。確か、GSAも、リアにエアコンのコンデンサが移動しているので、クランク掛けができるはずです。 ということで、札幌に行く前の最期と思っていた環八お茶会にはGS君は出動不能になってしまいました。ただ、札幌に行く前に発生してよかったかもしれません。やはり、ちょっと気になっていたことは早めに診てみることが一番でした。いい勉強になりました。 |
![]() |
![]() |
| ●ホイールを譲ってもらう 2003.2 TさんにGS用の三穴ホールを譲っていただくことになり、こちらにいらした時にGS乗りの3人で集まりました。ホイールにはなんと、スパイク・タイヤがセットされていました。実は私はスパイク・タイヤの実物を見るのは初めてです。スタッドレス・タイヤは、プリウスが履いている、165R15を履かせればよいと思っています。 |
![]() |
| ●ボンネットのおでき 2002.10 以前、ボンネット裏面に、中の配線が浮いて当たってできたボンネット表面の傷を町田の安野鈑金さんで修理しました。FBMに間に合うように作業してもらいました。 |
![]() |
![]() |
| ●12ケ月点検 2002.10 あっという間に乗りはじめてから一年がたちました。 武蔵小山の中原街道沿いのジャベルさんで診てもらいました。 今回はオイル交換といった通常点検調整以外には、ハンドブレーキの調整、計器板上のウインカー点滅表示灯バルブ交換、左リアドア窓の昇降不具合を直してもらいました。帰りは初台から稲城大橋まで高速を走りましたが、相変わらずの高速安定性でした。 |
| ●左ウインカー 2002.1 ウインカーがつかなくなったので、オレンジのキャップをはずして、コードをひっぱたりしていると、直りました。 |
| ●左ボディへこみ 2001.12 港北のブルーライオンにウインカー出して曲がろうとしたら、左をすりぬけようとした2人乗りバイクに左側面を接触。幸い、転倒したものの軽い打撲で2人ともすみました。 相手は、その店の先の信号で曲がると思ってとか。 まったく無茶するよなあ。右から抜いてくれればいいのに。と複雑な心境。 バイクもそのまま帰れたようですが、私のGSは左フェンダーと左ドアがベコベコになりました。 年が明けてから、町田の安野鈑金さんで修理。なぜか、車の調子もよくなり、運転しやすくなった気がします。安野さん自身もルノー4に乗ってらっしゃいます。古いアルファ、パンダやアウトビアンキくんといった、ラテン系車が多いお店です。 |
|
|
| ●黄色のライト 2001.11 ヘッドライトを黄色に交換しました。ピ−タ−・ウエルズさんからヨ−ロッパ球40W品を購入。1個1400円也。イエローバルブにすると、やはり印象がかわりますね。 |
|
|
|
|
| ●コードはずれでボンネットおでき 2001.10 夕方走っていると、ライトがつかない。ボンネットをあけてみてみると はずれているギボシ端子が。そこをつなげると、ライトは復活。 しかし、コードが浮いていたままボンネットをしめたので、ギボシがあたって、ボンネットにおできが。。 |
| ●カバー購入 2001.10 大阪の日本洋行さんから、ボディ・カバーを購入。車種と車体寸法を知らせると、10日ぐらいで届きました。値段もお手ごろ。これで、取りあえず直射日光は防げます。親切な対応でとても良い買い物でした! |
|
|
| ●ホーン断線 2001.10 途中のコードが断線した模様。 コードを交換してもらって復活。 |
| ●左ライト雨漏り 2001.10 雨の後、水が中にたまってチャプチャプ。 とりあえず、ライトはずして布をまきつけた棒をいれて、吸い取り。 シールをし直してもらって復活。 |
| ●左リアランプ 2001.10 玉切れでした。玉交換してもらって復活 |
|
|
| ●左ウインカー 2001.10 玉切れでした。玉交換してもらって復活 |
| ●ガソリン漏れ 2001.10 フレンチブルーの帰りに茅野のガソリンスタンドで満タンにしたら、リアの車の下に水溜りならぬ、ガソリン溜まりが発生。 途中のゴムホースの亀裂と判明。上まで満タンにするともれるのが、走っているうちにガソリン臭く無くなる。 ジャベルにて、ホース周りを直してもらいました。 |
| ●LHM購入 2001.10 何はともあれ、ハイドロ車の命、LHMのボトルをキープ。 これで、いつでも、輸血OKです。 |
|
|